2004年秋に発売とアナウンスされてきたXOブランドのトロンボーンですが、まだ発売のアナウンスがありません。雑誌に最終型と思われるプロトタイプの写真が出たり(拜藤さんの写真入りで)、一部楽器屋の雑誌広告にでかでかと載っていたりしますが、代理店を通じて確認した情報では、まだ最後に詰めている段階だそうです。秋、もう終わっちゃうよと思わないことも無いですが、ま、おとなしく待ちたいもんです。
因みに、広告は、グローバルの与り知らぬところで一人歩きしているとのことです。(^^;
蛇足ですが、発売予定のトロンボーンは、細管テナーと、太管テナーバス(セイヤー・バルブ、オープンラップ)の2タイプです。
現在の使用マウスピース(「所有」マウスピースはもっとたくさんありますが、退蔵してます)(撮影:全てfrosch)
◆トランペットFREEMAN-FROSCH-GON NR3-TP(Toshi Trumpet Atelier製作)
オーダー内容:
1 リムはリーヴス412 カップはヤマハのBカップ相当。形状はボウル型。3 バックボアはノーマルよりもほんの僅かだけタイト気味。息の返りは強過ぎず、無さ過ぎず。4 『バテ難いように。』5 バランシングは亀山さんにおまかせ。6 外形デザインは唯一無二のものをおまかせで。
これは会心の出来あがり!当分これメインで行けるでしょう。
・・・と思っていましたが、バックボアをトランペット奏者 寺嶋昌夫さんのモデルに近づけるよう加工していただいた結果、ちょっとコントロールしきれない感じに。
ピッコロトランペットにはちょうどいいので、ピッコロ用に移行するかも。
なので、こんな形↓で使用しています。
Galaxのエッジ・エフェクターのMediumを装着。このフィーリングでまた作成したいですね。
また、最近は↓こんなのを使うこともあります。
Best Brassのパワーピース7C。いい感じですけど、froschにはちょっと重すぎるかな?
音は飛びますが、反面、自分の音をモニターしづらく感じます。
FREEMAN-FROSCH-GON SP NR2(Toshi Trumpet Atelier製作)
オーダー内容:
1 EM2のリム2 カップはヤマハのBカップ相当。形状はボウル型。リーブスの41Mよりは容積が欲しい。3 バックボアはノーマルよりもほんの僅かだけタイト気味。息の返りは強過ぎず、無さ過ぎず。4 『バテ難いように。』5 あとのバランスは亀山さんに全面お任せ。6 外見は、前回のfrosch1号を踏襲、しかし、軽すぎて楽器にやや負けていると思うので、重量をほんの少し増す。前回のをスーパーライトウェイトとすると、普通のライトウェイトくらいのイメージ。コピー元のEM2くらい。(使っていなかったけど、こないだ演奏会で使って結構良かったのでサブに格上げ。なぜか本番に強い。)
FREEMAN-FROSCH SP NR1 GON(Toshi Trumpet Atelier製作)
オーダー内容:
1 ライトウェイトで、何処にも無い独創的な外見デザイン 2 低音の響きを犠牲にすること無く高音も当てやすいこと 3 フラット気味のリムカンターで、やや厚め(ヤマハの4番リムをイメージ) 4 クリアな発音のため内側のエッジはハッキリさせるが痛くなる程立ち過ぎないこと 5 カップはMarcinkieviczの6番を基本にしたやや深めのカップ(バック10-1/2C相当だがやや深く) 6 スムーズに息が通るが、バテ難いバランスであること 7 適度なリムのグリップは保つが唇の自由度は確保し、特に上から下への跳躍がし易いこと
◆ピッコロ・トランペット
Giardinelli 10M改(新刻印・Toshi Trumpet Atelier加工)
現行ジャルディネリの10Mをベースに、トランペット奏者 寺嶋昌夫さんのオリジナルモデルのテイストにリム、ボア、バックボアを加工したもの。
◆コルネットFREEMAN-FROSCH-GON CR3(Toshi Trumpet Atelier製作)
これは本当に会心の出来上がり!以前はブラスバンド用と吹奏楽用が別でしたが、これ一本で賄っています。
◆フリューゲルホーンRT-FMSP(Toshi Trumpet Atelier製作・加工)
ジャズフリューゲルホーン奏者 土濃塚隆一郎さんがToshi Trumpet Atelierでオリジナル制作したモデルをベースに、旧ヤマハ12F3dのテイストに近づくよう、Toshi Trumpet Atelierで亀山さんに再加工していただいたもの。
frosch(ふろっしゅ)とは、ドイツ語でカエルのことで、実は、サンリオの 人気キャラクター 「けろけろけろっぴ」のつもりである。何を隠そう、私は「
けろらー」である。別に自慢できることではないが。「けろっぴ」の本名は「はすの上けろっぴ」で、7月10日生まれ。姉「ぴっき」と弟「ころっぴ」の三つ子の姉弟である。お父さんは「はすの上医院」の「医師」であり、お母さんはちいさなレストランを経営しているほどのお料理上手、ドーナツ池に居住し、「けろりーぬ」とか「きょろすけ」とか「ガンタ」とか「ノーベルン」とか「けろっぺ」とかと、なかよしである。ほかにも「でんでん」や「てるてる」といったかえる以外の友人にも事欠かない。
このくらいのことは朝飯前だ。自慢にもなんないが。(^o^;
それでは、本題の「どうしてfroschなんだけろ?」ということである。これからその由来を書くことにする。予め言っておくが、期待するほどのことでもない。
私が1988年に就職して、最初に赴任した職場では、朝と午後3時にはお茶を飲む習慣があった。いや、仕事をサボってではない。職員は、それぞれお気に入りの湯呑みすなわち「マイ湯呑み」を持参して、お茶を飲んでいた。私も誰かに貰ったカエルの絵の入った湯呑みを持参して使っていた。
ある日、私の湯飲みを洗ってくれていた職員の手が滑り、湯飲みが割れてしまった。私は、割れてしまった物はしようがないと思ったので、新しい湯呑みを買ってこようとしたが、その職員が言うには、「ここでは、割った者が弁償することになっているのよ」と些か前近代的なことを言って、翌日には新しい湯呑みを買ってきてくれた。
買ってきてくれた湯呑みは、2種類で、どちらか気に入った方を私にくれて、残りは買ってきてくれた職員が使うという(自分の湯呑みも割れてしまっていたのだ)。
一方は「クマ」の絵の入ったもの。そしてもう一つは何だかマンガチックな、 何やらいろいろな動きをしている「カエル」の絵の入ったやつだった。
そのカエルが目を回している絵の下に「 ひっくりかえる」、前転をしている絵の下に「 でんぐりがえる」、目をぱっちりと見開いて元気一杯の体である絵の下には「 みちがえる」、そして後ろ向きで哀愁の漂うカエルの下には「 しょげかえる」......。
そのカエルこそ、当時世の中に出たばかりの「 けろけろけろっぴ」だったのである。わたしは「 けろっぴ」をいたく気に入り、何かにつけ、「 けろっぴ」、「 けろっぴ」と口走るようになり、あろうことか自らを「 けろっぴ」と名乗ったりするようになったのである。ホント、年甲斐も無く。
あまりにも年甲斐が無いので、せめてもの自己主張でドイツ語のfroschというHNに改めた。これは、J.シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり(Die Fledermaus)」の第3幕に出てくるセリフ役牢番「フロッシュ(Frosch)」が昔から大好きで、それに肖って付けたもの。2001年頃のことである。
以来、私は自他ともに認める筋金入りの(?)「frosch」となったのであった。
・・・ああ、はずかし。
でも、あの2つの湯呑みをセレクトする際に、「クマ」のヤツを選んでいたら、私は「Bear」(英語の「クマ」)若しくは「Bär」(ドイツ語の「クマ」)だったかも知れない。
人生って分かんないもんだネ。

はんどるねーむ
frosch(ふろっしゅ。ドイツ語で「カエル」の意)
うまれどし
乙巳(獅子座)
けつえきがた
A型(Rh+)
すんでいるところ
愛媛県
おしごと
某公務員
しょぞくだんたい
西条市民吹奏楽団(吹奏楽)
Brass Band Camellia(英国スタイルのブラスバンド)
ヤ○ハらっぱ友の会(ヤ○ハらっぱの使い手が集う会)
しゅみ
音楽、パソコン(Mac歴12年)
すきなおんがく
クラシック(吹奏楽やブラスバンドだけでなく、あらゆるジャンルを網羅)
ジャズ(ブラウニーが好きです。モダン以前 or ビ・バップが好きですね)
おんがくけいけん
中学校入学と同時にブラスバンド部に入り、初めてコルネットを手にする。
高校でも音楽部(吹奏楽)に入り、トランペットを吹く。
同時に中学時代の友人達と金管6重奏団を結成するが、メンバーは3つの高校に分散していたため、活動は高校生活3年間で5〜6回だった。
大学でギター部に入るが、1日で辞める。
即座に大学のオーケストラに入るが、5日ほどで退団。
その年の秋に自らの音楽活動の理想を具現するために、音楽専攻の友人を抱き込んで(足りない楽器の調達のため)、管楽器アンサンブルのサークル「室内楽愛好会」を設立。金管アンサンブルに打ち込む。最初の年は、ホルンがいなかったので、半年間フレンチ・ホルンを吹いた。
3回生になると、リコーダーカルテットを愛好会内で結成。卒業まで継続。 かなり本格的に活動。真剣でした。ただし、らっぱ(当時はV.Bach 180ML)は緑青だらけになっていた。
就職してから14年間は年1度の高校の吹奏学部のOB会(2000年会長に就任)の演奏会で吹くだけ(1999年からはタクトも執る)だったが、現在の職場に赴任してから心機一転、西条市民吹奏楽団に入団した。
今年(2004年)にBrass Band Camelliaの創設に関与。創立メンバーとしてコルネット/フリューゲルを吹くとともに、ライブラリアンを経て現在は渉外担当。
らっぱのこうにゅうれき
中学、高校時代通じて、学校の楽器か先輩から借りた楽器で済ませた。故に1984年以前の購入歴無し。
1984年 V.Bach 180ML(Bbトランペット)購入。先輩から6万円で。
1998年 YAMAHA YCR-6330S(コルネット)購入。新品。(売却済)
2000年 XO HD-S(フリューゲルホーン)購入。新品。都響首席奏者 高橋 敦 氏による選定品。
2001年 YAMAHA YTR-904(Bbトランペット)購入。当然中古だが超美品。某auction!にて8万円。
2002年 YAMAHA YTR-6810S(High-Bb/A トランペット)購入。新品。
2002年 V.Bach C180L 229bell/25H(Cトランペット)購入。中古で1100ドル。アメリカのDillon Musicにて。もちろんネットで。(売却済)
2003年 KAWAI KAH-205(アルトホルン)購入。新品。某auction!にて4万9千8百円。
2003年 XO RV-S(Bbトランペット)購入。新品。これも都響首席奏者 高橋 敦 氏による選定品。
2003年 XO RVC-GBS(Cトランペット)購入。新品。
2004年 XO CR-S(コルネット)購入。新品。
2004年 Jupiter JPT-416BL(ポケット・トランペット)購入。新品。(売却済)
2005年 Zorro(Bbトランペット)購入。新品同様の中古。Zorroは真田貿易(シアズ)のオリジナルブランド。
これ以上増えるかどうかは神のみぞ知り給う。
<トリビア その1>
XOトランペットに付属するケースは、全てダブル・ケースであるが、RVに付いてくる芥子色のケースのサイズは、初期モデルと現行モデルとでは長さが違う。(投稿者:くりさん。写真も)
左が初期モデル、右が現行モデルのケース。大きさが明らかに違うでしょ。
上が初期モデル、下が現行モデル。レシーバの位置に注目。
ホントのとこ、XOって、ええん?XOを使っている奏者は実はfroschの周りにはほとんどいない。(^^;ゞ
正直、仲間が欲しいけど、保守的な気風が邪魔するのか、froschのXOを吹いて
「これ、エエなあ」と云う反応を見せても、寄らば大樹の陰か知らないが、froschのようにハマった者はまだいない。不思議なことである。エリアを広げると同好の士が結構居るのだが...。
まあ、なんだかんだ云っても、まだ
新興のブランドだから、認知度が低いのもある程度は仕方ない。故にネット等で得られる情報も限りなく少ない。
そこで、XOを
実際に使っている奏者に
XOへの想いを語ってもらうことにしたい。
そこで、XOユーザーからの投稿を随時募集します。プロ・アマは問いません。
下記の
12の事項をメールの本文にして
herr_frosch_373rvs(あっとまーく)ヤフー.シーオー.ジェイピーあて送ってください。ヤフーはyahooに、シーオー.ジェイピーはco.jpに入れ替えて下さいね。(^^;
XOトロンボーン(LY-L、BT-L)のユーザーもお気軽に!なお、内容は大意を損なわない範囲でfrosch@管理人が編集することがあります。
1.お名前(HN)/2.お住まいの地域(県名)/3.年齢/4.性別(省略可)/5.使用機種名/6.使用期間/7.カスタマイズしている箇所/8.主な使用シーン(ジャンル)/9.XOを手にしたきっかけ/10.何故XOをチョイスしたか(気に入っているところ)/11.今後XOに期待したいこと/12.ひとこと=================
XOって、こうだよ。(ユーザーの声)
No.1 frosch(管理人)2.愛媛県/3.40代になっちゃったよう。(>_<)/4.男/5.RV-S,RVC-GBS,CR-S,HD-S/6.2000年にHD-Sを導入。2003年にRV-S、RVC-GBSを導入。2004年にCR-Sを導入。/7.RV-S:ブラスステムの穴を拡張、3rdスライドアマドキーを装着。GX用薄型ボタンに換装、1st&3rdスライドストッパースクリューを軽量化(YTR-8340EM用を使用)、3rdヴァルヴボトムにタングステンディスクを挿入;RVC-GBS:アルミステムに換装;HD-S:リードパイプをブラス製「923。Special」に交換、リードパイプの留め螺子を洋白製(JUPITERのスーザフォン用)に変更/8.吹奏楽、ブラスアンサンブル、英国式ブラスバンド/9.FLHの選定を依頼した高橋敦氏(都響首席)の薦めでJUPITERを買うつもりがXOに。FLHは初めて買ったものなのでそんなもんなのかなと思っていた。2003年にくりさん他ネットの友人たちがXOを賛美するのに興味を示し、RV-Sが即試奏できる楽器店(楽器堂Opus)を探し出し試奏。ひと吹きで雷に打たれたような衝撃を受け、即「お持ち帰り」(笑)。RVC-GBSはBachのC180L 229/25Hを下取りにしてtc-Hornzにて購入。CR-Sは下取り無しでtc-Hornzにて購入。/10.音程がよい。音抜けが良いのに腰のある吹奏感。抜群のヴァルヴアクション。ケースが小洒落ている。/11.徹底的に作り手のこだわりを具現化して欲しい。金管五重奏の楽器をXOで統一できるようなヴァリエーションを増やして欲しい。/12.実際に見て、手にして、吹いてみて下さい。名前や評判じゃなく自分の感性で選びましょう。XOは推薦するだけの価値が十分にあります。(^-^)b
No.2 くりさん2.滋賀県/3.40代、になってしまいました(>_<)/4.男/5.RV-GB-MU、RV-S/6.1999年6月〜2001年2月にRV-GBSを使用、2001年12月〜2005年4月までRV-GBを使用、2005年10月からRV-GB-MU(特注:Mボア・アップベル)を使用/7.アルミステム、ガングリップホルダー、バルブボトムOリング、ピストンボタンレザーパッチなど使っていた時期があったが、、現在はGX用薄型ボタン、3rdスライドストッパーをYTR-8340EM用に換装/8. 吹奏楽、コミックバンド/9. RV-GBSは今はなき神奈川の某店にて、友人の勧めで購入(実は923。氏選定品)。RV-GBは地元の楽器店にて、923。氏の選定品2本から選んで購入。RV-GB-MUはグローバルにて、拜藤氏との直談判で発注し購入。RV-Sは、某ネットオークションで見かけ、救済。/10.疲れにくくスムーズなエア抜けと厚みのある音色、常に試行錯誤を重ね、進化し続けるところが魅力/11.まだまだXOには新たな発見が見出されそうです。拜藤さんの感性そのままの、個性豊かな楽器であってほしいです。/12.先入観だけでモノを判断するようでは、新たな発見は出来ません。是非XOにトライしてみてください(^^)v
No.3 ヒカリ2. 関東/3.20代/5.RV-GB、HD-GB/6.1年/7.拜藤さんにおまかせ/8.ジャズ、フュージョン/9.木幡氏との出会い/10.抜群の吹奏感/11.ますますのご繁栄を!
No.4 Hatahata2.千葉県/3.10代/4.男/5.GX。もうちょっとお金があればRVにしたのに・・・/6.4ヶ月ほどの新人です。/7.怖いのでできません。/8.吹奏楽/9.高校生の先輩にすすめられました。/10.吹奏感がヤ●ハなどとは違うと感じます。/11.ヤ●ハ等の大手に負けないで欲しいです。/12.XO大好きです!!
No.5 たまさん </span></span></span>
2.宮崎県/3.30代 /4.男 /5.GX-L(改)(以前RV-Lを使用していましたが、残念ながらお嫁に行きました)/6. 2ケ月 (GX-L(改))/7.(1)第2抜き差し管をリバース化、(2)ウォーターキー、ピストンキャップ、指掛けリングをSDのものへ(3)ピストンキャップのフェルトをはずし、ピストンボタン裏コルクへ(全て購入したときからのカスタマイズで、グローバル拜藤氏によるもの) /8.ジャズ・フュージョン、和太鼓/9.ネットでのうわさを聞いて/10.オリジナリティがある。なにより使いやすい、音がいい。/11.生産台数が増えたとしても、今の品質を保ってほしい。/12.XOだけを使っている訳ではありませんが、大ファンです。バリバリ吹かなければならないときなどの勝負ラッパです。
No.6 しゅうた2.広島/3.10代/4.男/5.RV-S(スカパラNARGO氏選定)/6.2004年12月24日から使用/7.ドノーマルです/8.吹奏楽とJazz/9.店の人に奨められ/10.抜群の音抜け・抜群の鳴り/11.世界一の管楽器メーカーになって下さい/12.XOは最高の楽器です!皆さんも手に取って試して下さい。
No.7 Rimyan2.静岡県/3.50歳くらい(?)/4.男の子(?)/5.RV-S/6.2002年2月から/7.(1)ステムをアルミ製に交換、(2)ボタンを軽量のもの(厚さが薄い)に交換、(3)ガングリップは今ははずしている、(4)バルブの下側のキャップにゴムを挟んでいたが、今ははずしている。/8.ジャズビッグバンドと吹奏楽(今は、ビッグバンドはギターに戻ったので、吹奏楽で使用)/9.鈴木孝一さんに選定していただける機会があったから。/10.バック180、ヤマハの6310Z、ストンビ、と来て、YTR-83を購入検討中に、XOにも興味を持ち、偶然にも鈴木孝一さんがXOを使用していて、選定していただけるチャンスにめぐり合えたので。/11.世界の標準楽器となってほしいが、バックみたいに誰でも欲しがると、優越感がなくなるかなあ?/12.名前にとらわれないで下さい。一度吹けば使いたくなる楽器です。
No.8 つね2.静岡県/3.48歳/4.男/5.RV-S、RV-GB (Uplight Bell with Engrave【923。Model】)/6.RV-S→2003年8月から;RV-GB (Uplight Bell with Engrave)→2004年7月から/7.ガングリップホルダー/8.ビッグバンド/9.スカパラのNARGOに憧れ、近くの楽器店にて高橋敦氏選定のRV-Sを購入。シリアルは100番台/10.鳴りのよさ、スタイルすべて。及び3つのリング/11.こだわりを持った楽器であって欲しいです。/12.専ら923モデルをメインで使っています。この楽器は世界に5本程度しかないそうで、ステータスも感じます。彫刻もしっかりはいっていて、見るからに鳴ってくれそうな雰囲気。実力が追いついていないので(汗)、精進します。
No.9 チャーリー 2.北国/3.20代/4.女/5.RV-BN、SD-S、HD-GB/6.RV-BN→半年ぐらい。SD-S→半年ぐらい。HD-GB→1年半ぐらい。 /7.RVは3番トリガーのネジだけ8340EMのネジにしてます。ステムはアルミ。SDはケーシングが変な形してます(笑)3番トリガーのネジだけ作っ てもらった変な形のネジ。ステムはアルミ。ベルも異常に重いです。どちらも、試作の段階の楽器なのでレシーバーにXOの刻印なし(;_;) HD-GBは マウスパイプはレシーバー洋白、パイプは真鍮です。ネジをスーザのネジにしてます。/8.ジャズ!/9.XOの進化している姿を間近で見てこれたから!か な。見るからに鳴りそうだと思ってました(笑)/10.吹き心地☆/11.ユーザーが増えたらいいな/12.ユーザー増やします!
No.10 wakanet 2.長野県/3.30代前半/4.男/5.RV-S、HD-GB/6.RV-S:2003年5月〜、HD-GB:2005年2月〜/7.RV-S:ガング リップホルダー、1stスライドストッパースクリュー取り外し、ゴムOリング取り外し/8.JAZZ、ビッグバンド、吹奏楽/9.RV-S:約20年使用 したBach180MLを買い替える際に色々情報収集しXOにたどり着く。他メーカーのモデルも選択肢にあったが、総合的に判断し最終的にRV-Sをチョ イス。HD-GB:フリューゲルが欲しくなりすでにXO信者と なっていたため即決(衝動買い?)。ただ最後までHD-GBSと迷った・・・/10.音離れ(抜け・鳴り)の良さ。音色。デザイン。バテにくい。etc。 一言で言うと自分に合っている(^_^)v/11.だいぶメジャーになってきて嬉しい反面ちょっと寂しさも・・・これからもXOのポリシーを継承しどんど んすばらしい楽器を創って下さい!/12.HONDAやSONYのような個性的で玄人好みのブランドであって欲しいですね!
※No.11以降はこちらへ。
◆ Bbフリューゲルホーン HDシリーズボア:10.5mm、ベル:6 inch(152mm)、マウスパイプ:ゴールドブラス、ピストン:モネルメタルハンドラッピング、スライド:アウター洋白・インナーブラス、第3チューニングスライドオートトリガー付

←HD-GB
HD-S (イエローブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
HD-GB (ゴールドブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
HD-GBS (ゴールドブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
◆ Bbコルネット CRシリーズボア:11.8mm、ベル:4 3/4 inch(120mm)、マウスパイプ:ゴールドブラス、ピストン:モネルメタルハンドラッピング、スライド:アウター洋白・インナーブラス

←CR-S
CR-L (イエローブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
CR-S (イエローブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
CR-GB (ゴールドブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
CR-GBS (ゴールドブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
※特注でCコルネットが製作されたこともあります。
◆ Cトランペット SDシリーズボア:11.7mm ML、ベル:5 inch(127mm)、マウスパイプ:ゴールドブラス・スタンダードタイプ、ピストン:モネルメタルハンドラッピング、スライド:アウター洋白・インナーブラス

←SDC-L
SDC-L (イエローブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
SDC-S (イエローブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
SDC-GB (ゴールドブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
SDC-GBS (ゴールドブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
RVシリーズボア:11.7mm ML、ベル:5" (127mm)、マウスパイプ:ゴールドブラス・リバースタイプ、ピストン:モネルメタルハンドラッピング、スライド:アウター洋白・インナーブラス・リバースタイプ

←RVC-GBS
RVC-L (イエローブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
RVC-S (イエローブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
RVC-GB (ゴールドブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
RVC-GBS (ゴールドブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
Cトランペットのヴァルヴケーシングは当初からツーピースタイプ、ヴァルヴスピルは真鍮製です。
XOには、Bbトランペット、Cトランペット、コルネット、フリューゲルホーンのラインナップがあります。(H16.6.30現在)(その後、テナートロンボーンのLY-L、テナーバストロンボーンのBT-Lが追加された)
これらは、一般的にトランペット奏者が演奏する楽器ですね。
基本的に、それぞれ次の機種が存在します。スペック等は、(株)グローバルのサイトから許可を得て引用しています。
◆ Bbトランペット GXシリーズボア:11.7mm ML、ベル:4 7/8 inch(123mm)、マウスパイプ:ゴールドブラス・スタンダードタイプ、ピストン:モネルメタルハンドラッピング、スライド:アウター洋白・インナーブラス

←GX-L
GX-L (イエローブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
GX-S (イエローブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
SDシリーズボア:11.7mm ML、ベル:5 inch (127mm)、マウスパイプ:ゴールドブラス・スタンダードタイプ、ピストン:モネルメタルハンドラッピング、スライド:アウター洋白・インナーブラス

←SD−S
SD-L (イエローブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
SD-S (イエローブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
SD-GB (ゴールドブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
SD-GBS (ゴールドブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
RVシリーズボア:11.7mm ML、ベル:5 inch(127mm)、マウスパイプ:ゴールドブラス・リバースタイプ、ピストン:モネルメタルハンドラッピング、スライド:アウター洋白・インナーブラス・リバースタイプ

←RV-GB
※写真の3番ヴァルヴウォーターキーはオプションです。標準ではウォーターキーはついていません。
(その後、RVにも3rdスライドウォーターキー(レバー式)が標準化されました)
※写真では3番スライドの支柱が2つ付いていますが、実際は1つです。この写真(カタログ記載)は発売直前のプロトタイプと思われます。RV-L (イエローブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
RV-S (イエローブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
RV-GB (ゴールドブラス・ベル/ラッカー仕上げ)
RV-GBS (ゴールドブラス・ベル/銀メッキ仕上げ)
なお、ヴァルヴケーシングは当初ワンピースタイプでしたが、現在はツーピースタイプのもの(C管のツーピースタイプとはデザインが違う。ちょっとスマート(^-^)。もっとも、C管も現在はデザイン違うのかな?)に変更されています。ヴァルヴスピルは白いプラスチック製です。
(
その後、ブラス製のスピルが標準となり、プラスチックのスピルは交換可能部品としてシェルボタン、硬めのバネとともに別添されるようになりました。)
ここでいうXOは、楽器輸入商社である
株式会社グローバルの自社ブランドである。現在、トランペット(Bb管、C管)、コルネット、フリューゲルホーンをラインナップに取り揃えている。グローバルは弦楽器、木管楽器、金管楽器と幅広く扱っているが、金管楽器の分野では
シルキー、
ホルトン、
マーチン、
B&Sなど、ブランドを聞けば「ああ、あれ扱っている会社かぁ」とすぐお分かりいただけるだろう。
そういう高級舶来ブランドを扱っている会社が満を持して放つオリジナルブランドが、XOなのである。
XOというのは、e
Xtra
OrdinaryのXとOをとったもので、
「extra(超えた)+ordinary(普通)=普通を超えた」
すなわち並外れた、類い稀なという意味である。
一方で、ブランデーのXOやXO醤のXOはextra oldの略だ、ちょっと違うかな。でも、古いことに価値がある前提なんだから、「スゴい」ことを表現する点では、ま、親戚みたいなものだろうか。因みにXO醤のXOはブランデーのXOにあやかって(勿論「スゴい」という点)つけた名称である。蛇足だが。
なお、XOトランペットは
日本管打・吹奏楽学会主催の2002年度日本管打・吹奏楽アカデミー賞において製作部門でアカデミー賞を受賞している。

はじめまして。アマチュアトランぺッターのfroschと申します。
ここは、XOトランペット(コルネット、フリューゲルホーン、今秋発売予定のトロンボーンも含む)を応援するblogです。XOに関する記事がメインとはいうものの、話題は限定せず、場合によってはトランペット、金管楽器、クラシック、ジャズ、吹奏楽、ブラスバンド、コンピュータ、Apple Macintoshなど、frosch@管理人の興味に従い、ふらふらと彷徨う見込みです。どうぞご贔屓に。
m(_ _)m