XOが好きなんよ。

XO Trumpet&Tromboneを応援する「frosch」のblog

暫しお待ちを

私frosch、本業の方で人事異動の為、バタバタしております。ソフ●バンクじゃ無いですが、「予想外」だったもので。
掲示板の方も、ケータイ等で目は通しているのですが、なかなかレス出来なくて申し訳ありません。
150kmほど南方に引っ越します(県内です)が、ネットでの距離は回線が繋がり次第すぐに元通りですので、今後ともよろしくお願いします。

もう少し時間を下さいね。m(_ _)m

掲示板へどうぞ!

多少の見栄を切った2008年初エントリでしたが、なかなか記事をまとめるだけの時間がとれません。

ネタは十分にあるんですが、いかんせん、まとまった時間が取れない。

と云うことで、超マイペース更新を誓ったわけですが、それでもはや一ヶ月以上が経過してしまいました。

でも、掲示板の方は常に目を通しておりますし、出来る限りのレスもしております。
よろしければ、右のリンクから掲示板にお越しいただけると幸いです。

折角お越しいただいたのにガッカリさせて恐縮ですが、ご理解のほどお願いいたします。

再開?

いやあ、ご無沙汰しました。

多分「放置ブログ」と皆さんに思われてから久しいと思います。

ひかりさんのセカンドアルバムについてのエントリが2006年の9月。それから、トロンボーンのニューモデルは出るは、カタログが一新されて様々なオプションの選択肢が明記されるは、ひかりさんのサードアルバムが出て高評価だったりだわ、2007年は色々ありました。

しかし、2007年はエントリゼロ

あかんなぁ。これでは。

早速、明日(いや、既に今日だね)高知の楽器堂OpusでのXOフェアにいって、直撃取材を敢行してきます。
今回はわたしの都合で、残念な事に飲み会にも参加出来ず、あっけなく日帰りなのですが、一杯XOを吹いて、いっぱいHDさんに質問して、何かしらの情報をゲットして来ようと思います。
バストロの完成度がどのくらいなのかも気になりますし。


てなわけで、今後も更新は超マイペースになりますが、ぼちぼち更新して行こうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

Sara Smile

XOユーザーである、新進トランペット/フリューゲルホーン奏者、市原ひかりさんの2nd アルバム「Sara Smile」が9月6日に発売された。

SaraSmile(PCCY 60003 定価3,000円(税込)SACDとのHYBRID)
使用楽器:XO RV-GB、同HD−GB

1stアルバムの「一番の幸せ」がフュージョン/スムーズ・ジャズのテイストのアルバムだったのに対し、がらりとイメージを変えて、バリバリの「メインストリーム・ジャズ」である。

こんな市原ひかりも居るよ」というにはあまりにも見事な変貌ぶりで、とても23歳の小柄な女性が吹いているとは、にわかには信じ難いんじゃなかろうか。

ひかりさんは、天性の美しい音色が持ち味で、「一番の幸せ」でも、それは存分に発揮されていた。
この「Sara Smile」でもそれは変わらない。けど、印象は全く異なる。
明らかに曲のスタイルに依って音色、細かい奏法、ブレス、フレージング等を使い分けている。
アドリブもメロディラインを実に大切にし、歌ごころを忘れない。

音楽に対して実に柔軟に向かい合っているのだ。

アルバムの9曲中2曲では、ひかりさんと同い年のトランペットの貴公子「ドミニク・ファリナッチ」と共演している。ドミニクはひかりさんもリスペクトする、現在のジャズシーンを担うラッパ奏者で、これまた美しいサウンドを持っているが、このバトルがまた聴きモノだ。
本人は謙遜しているけど、一歩も引けを取っていない。

前作では10曲中8曲がひかりオリジナルだったが、今回は9曲中2曲。

この2曲がまた出色の出来。彼女は自分を活かす術を知っている。

今後に望みたいことはただひとつ。これから年を重ねるに連れて、さらに成長した市原ひかりを聴かせて欲しいこと。これからいろんな悩み、葛藤があると思うけど、自然体で乗り越えていって欲しい。ボクも遠くから、しかも微力ですが、応援し続けます。

そして、願わくばXOをずっと使っていって欲しいことかな。250

ポストホルン?

こんなの↓を作ってみました。 といっても、作ったのは5月末なんですが。
posthorn1(撮影:frosch)

Hoffnung音楽祭でお馴染みの「水道ホースホルン」です。
Hoffnung音楽祭ではレオポルト・モーツァルト(あのモーツァルトの父)のホルン協奏曲をこんなヤツで演奏したんです。ただし、そこで使われているものは、もっと管長が長いです。
その昔、かのデニス・ブレインが演奏した録音も残っているんですよ。



約140cm(Bb管トランペットの長さ)のゴムホースにアルマイトの漏斗を付けてます。
posthorn2(撮影:frosch)



これ↓が材料です。MP以外は材料費1,000円ほどです。
posthorn3(撮影:frosch)



マウスピースはKelly7CLEXAN樹脂(GE社の商標。ポリカーボネイト)製のMPですが、バックボアもきちんと形成されており、普通の楽器でも「ちゃんと使える」MPです。

Bb管のつもりでしたが、何故かC管擬きになってしまいました。
おまけに、ドイツ風に巻いてみたら、倍音間の幅が狂ってしまいました。第2倍音のCと第4倍音のCがオクターブになっていません(笑)。

メタリックのテープを巻いたので、勿体無いから狂ったままぷっぷくぷーと吹いています。モーツァルトのK.320のポストホルンのパートとか。もっとも、あれはD-durだからこのままでは狂ったままなんだけどね。(^^;
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