トロンボーン奏者の方々をヤキモキさせている
XOのバストロンボーンですが、グローバルの公式サイトにこんな文がさりげなく載ってました。
<サイトから引用>
XO Bass Trombone 只今、製作中!
すべてのプレイヤーに対応できる楽器を作る事は不可能だとは思いますが、より多くの方々に使用していただきたいとの思いで、現在は、各方面のプレイヤーの方々との試作・検討をくりかえし行っております。
何卒宜しくお願い申し上げます。
仕様(予定):
RB-L(イエローブラス)、RB-GB(ゴールドブラスベル)
ダブルセイヤー付(バルブ部のみセイヤー社バルブ使用)
イエローブラススライド
価格未定
<引用終わり>
みなさん、ほぼ出来上がってはいるんです。ただ拜藤師はじめスタッフの厳しい目と耳が妥協を許さないだけで。
なので、もう暫し、今暫しのお待ちを!きっと、「待った甲斐があった!」と云う楽器が出来てくると思いますので。
XOフェア2009 in 高知。
3年振りのXOフェアの記事である。その間にフェアが無かった訳ではない。froschが行ったにもかかわらず更新しなかっただけである

。
今回は(2007年もだったけど)行きは大雪で、今冬は奮発してタイヤをスタッドレスにしたことに心底感謝。


(いずれも撮影:frosch。運転中。・・オイオイ画像をクリックすると拡大します)どうにかこうにか予定より1時間遅れで到着。
今回の目玉はいささか時機を逃した感もあるが、トロンボーンのノーマルローター&オープンラップモデルの
UT-L(イエローブラス・ベル)/UT-GB(ゴールドブラス・ベル)である。
これでトロンボーンは細管テナーのLY、太管テナーバスのBT(セイヤー・ヴァルヴ)、SR(ノーマルローター&トラディショナル・ラップ)、UT(ノーマルローター&オープンラップ)と勢揃いした。何れもオプションでゴールドブラスのベルも選択可能である。
【左からLY-L、2本続きでUT-L、更に2本続きでSR-L、右端がBT-L。画像をクリックすると別ウィンドウ(あるいはタブ)で拡大します】(撮影:frosch)UT-Lはどことなくシャ●アーズやゲッツ○ンにレイアウトが似てなくも無いような気がするが、
FアタッチメントはXOのための新設計の由である。
ロータリーにもオイルがさし易いようにとの
独自の工夫がなされていたり、ローターキャップやFレバーが金メッキを奢っていたり、手の大きさに合わせてレバーの位置を調整出来ることなどはこれまでのモデルと同じ。
(編集中)テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
2008年も年の瀬です。皆様、お久しぶりです。
随分と放置してしまいましたが、来年こそは多少なりとも動きのあるblogにしたいと思います。
何ぶん、今一番活発に活動しているバンドでは
テナーホーンを吹いているので、XOを使う機会が減っているもので・・・。
来年は1月下旬に行きつけの楽器店(こちらも大分ご無沙汰ですが^^;)にて
XOフェアがありますので、また密着レポートをしたいと思っています。
って、2007年も2008年もXOフェアには行ってて、ネタもある(特に2007年は市原ひかりさんもいらしてて、グループレッスンも受けました。
froschのプロフィールに「
JAZZ奏法とアドリブを市原ひかりに師事」って書いてよいとのお墨付きも頂きましたw)んですが、いささか時機を逃した感があるので・・・。
ではでは、来年こそはご期待下さいませ。
どちら様も良いお年を。

正直、更新滞っていますが、まだブログは死んでません(笑)。
2007年からの動きを整理して一気にアップしたいんですが、忘れちゃっていることも多々あるので、整理に苦心しています。
コンタクトや四方山話は
掲示板<We Love XO Tpts&Tbns>の方で行っております。
よろしければ、
是非お立ち寄り下さいませ。
