昨年末に某イヴェントにて金管五重奏をやってきました。
曲目はSir Malcolm Arnoldの五重奏曲。晩年の第2番じゃなく、有名な方です。
2nd Trumpetがワタクシです。いやあ、おはずかしい。。。
無論楽器はXOですよー。RVC-GBS(初期型)です。楽譜はBb管用に書いてありますが、1st Trumpetの相方とともに、敢えてC管で吹きました。1stの楽器はBach。ハーセスモデルと通称されるC180L 229-25Hです。
普段一緒に吹いた事ないメンバーで、全員で合わせた練習は二回だけです。
私は下手っぴなのでお恥ずかしいですが、思い切って動画を張りましょう。
期間限定にするかもしれないので、ヨロシク。
なお、動画の2次使用は固くお断りします。
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XOフェア2009 in 高知。
3年振りのXOフェアの記事である。その間にフェアが無かった訳ではない。froschが行ったにもかかわらず更新しなかっただけである

。
今回は(2007年もだったけど)行きは大雪で、今冬は奮発してタイヤをスタッドレスにしたことに心底感謝。


(いずれも撮影:frosch。運転中。・・オイオイ画像をクリックすると拡大します)どうにかこうにか予定より1時間遅れで到着。
今回の目玉はいささか時機を逃した感もあるが、トロンボーンのノーマルローター&オープンラップモデルの
UT-L(イエローブラス・ベル)/UT-GB(ゴールドブラス・ベル)である。
これでトロンボーンは細管テナーのLY、太管テナーバスのBT(セイヤー・ヴァルヴ)、SR(ノーマルローター&トラディショナル・ラップ)、UT(ノーマルローター&オープンラップ)と勢揃いした。何れもオプションでゴールドブラスのベルも選択可能である。
【左からLY-L、2本続きでUT-L、更に2本続きでSR-L、右端がBT-L。画像をクリックすると別ウィンドウ(あるいはタブ)で拡大します】(撮影:frosch)UT-Lはどことなくシャ●アーズやゲッツ○ンにレイアウトが似てなくも無いような気がするが、
FアタッチメントはXOのための新設計の由である。
ロータリーにもオイルがさし易いようにとの
独自の工夫がなされていたり、ローターキャップやFレバーが金メッキを奢っていたり、手の大きさに合わせてレバーの位置を調整出来ることなどはこれまでのモデルと同じ。
(編集中)テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
2008年も年の瀬です。皆様、お久しぶりです。
随分と放置してしまいましたが、来年こそは多少なりとも動きのあるblogにしたいと思います。
何ぶん、今一番活発に活動しているバンドでは
テナーホーンを吹いているので、XOを使う機会が減っているもので・・・。
来年は1月下旬に行きつけの楽器店(こちらも大分ご無沙汰ですが^^;)にて
XOフェアがありますので、また密着レポートをしたいと思っています。
って、2007年も2008年もXOフェアには行ってて、ネタもある(特に2007年は市原ひかりさんもいらしてて、グループレッスンも受けました。
froschのプロフィールに「
JAZZ奏法とアドリブを市原ひかりに師事」って書いてよいとのお墨付きも頂きましたw)んですが、いささか時機を逃した感があるので・・・。
ではでは、来年こそはご期待下さいませ。
どちら様も良いお年を。
